SITEにて下見、実験
今日は会場のSITEにて下見。
いろいろ実験しました。
今日の一番のトピックは、
瓜生山との「遠隔ダンス」でした。
SITEと遠く離れた瓜生山とで、
果たして一緒に踊ることができるのか?
という壮大な試みです。
幸い天候にも恵まれ、
瓜生山へいそいそと自転車で出かけていった佐久間さんを見送り、
きやまはSITEであれやこれや、
瓜生山との交信グッズをスタンバイ。
携帯でもなんでも、電波が飛び交う現代で、
どれだけアナログな方法でやりとりできるんでしょう?
しかもダンスで!
というところが今回の醍醐味です。
ダンス作品ですから。
出演者が全員そろい、
瓜生山との交信がはじまりました。
わずかな信号を手がかりに、それが「確信」
に変わっていく。
佐久間さんは「アイデンティファイ」という言葉を使っていましたが、
ここにいる、という実感がやりとりされた時間帯でした。
さて、わたしたちのやりとりはどんなものになるのでしょうか?
今回の企画では、観客のみなさんと共に交信を試みます。
「濃厚接触」という言葉も頻繁に近頃聴こえてきますが、
どれたけ離れていてもやりとりができることや、共に踊ることができること、「アイデンティファイ」のあり様を探ります。
ぜひご参加ください。
なお、この交信のシーンは、
kiyamania vol.7「日常を切り取る」の
シーン2.
で行います。
14:00-14:50の予定です。
(物語はつながっています。通しで観覧されることをオススメします。)
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