各シーンのあらまし(公演プログラムより)
▪️シーン1
部屋の中。
モノや道具を手にして、思い思いに過ごしている3人。
その部屋に「なにものか」が訪れる。
3人は「なにものか」の気配を感じるが、見ることができない。耳をすますと聴こえてくるものは、、、?
登場するモノ・道具
□川瀬の場合
「椅子、髪留め、糸、豆の瓶、泥の瓶、木ヘラ」
□桑野の場合
「水、ペットボトル、耐熱グラス、石、切れた輪ゴム、紐、クリップ、木ベラ、投光器、延長コード」
□帰山の場合
「木ヘラ、紙、シャープペン」
▪️シーン2.
3人の部屋をおどずれた「なにものか」が去る。3人は部屋を出ようとする。「なにものか」が残した気配と、手にしたモノや道具を頼りに。部屋を出て、3人が瓜生山に見たものは??
登場するモノ・道具
「シーン1.で登場したモノ・道具たち」
<瓜生山への遠隔ダンスツアー>のためのアナウンス
※本公演では遠隔ダンスツアーは行われず、観客はtheSITE内での観覧となりました。
このシーン2.では、ここSITEと瓜生山とで「遠隔ダンス」を試みます。
遠隔ダンスとは、遠くにいる「なにものか」との交信です。
遠くにいる「なにものか」に向けて自分をアイデンティファイします。
「わたしはここにいる」と。。
交信の手段としては、鏡、懐中電灯、シーツなど。
ご自分の携帯電話、スマートフォンについているライトの機能を使って光を発するのも手段のひとつです。
せひ皆さんも、出演者の3人と一緒に交信に参加してください。
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